全体の流れ
ESPic を使い始めるには、以下の流れで進めます。
- App Store からアプリを入手
- アカウントを作成 (メール・パスワード)
- ESP32 にファームウェアを書き込む (PCで実施)
- ESP32 を電源に接続
- アプリの「デバイス追加」からプロビジョニング
- ホーム画面でリレーやセンサーを設定
1. アプリのインストール
iPhone の App Store で「ESPic」を検索、または下記のリンクからアプリを入手します。
2. アカウント登録
初回起動時に、メールアドレスとパスワードでアカウントを作成します。確認メールが届くので、メール内のリンクで認証を完了させてください。
確認メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダもご確認ください。それでも届かない場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
3. ESP32 にファームウェアを書き込む
PC を使い、ESP32 に ESPic のファームウェアを書き込みます。書き込みはブラウザから直接行えます。
詳しくは ESP32 デバイスの準備 をご覧ください。
4. ESP32 を電源に接続
書き込みが完了した ESP32 を、現場で使用する電源 (USB アダプタ等) に接続します。書き込み直後は、起動して 30 秒ほど待ってください。
5. デバイス追加 (プロビジョニング)
アプリの「デバイス追加」を開き、画面の指示に従って Wi-Fi 情報を入力します。ESP32 が SoftAP モードで一時的に Wi-Fi を発信しているので、それに iPhone を接続して情報を渡します。
- ESP32 の BOOT ボタンを長押しして SoftAP モードに入れる
- iPhone の Wi-Fi 設定で「ESPic-XXXX」のネットワークに接続
- アプリに戻って Wi-Fi 情報 (家庭・現場の SSID とパスワード) を入力
- ESP32 が再起動し、本来の Wi-Fi に接続される
- アプリのホーム画面に新しいデバイスが表示される
6. リレーとセンサーの設定
ホーム画面に追加されたデバイスをタップし、利用するリレー・センサーを設定します。詳細は iOSアプリの使い方 をご覧ください。
困ったときは
セットアップ中に問題が発生した場合は、以下をご確認ください。
- ESP32 が電源に正しく接続されているか
- Wi-Fi の SSID とパスワードが正しいか (2.4GHz のみ対応)
- 確認メールが届いているか (迷惑メールフォルダもチェック)
解決しない場合は、お問い合わせフォーム よりご連絡ください。