Installer
ファームウェアインストーラー
ブラウザから直接、ESP32 に ESPic のファームウェアを書き込めます。専用の書き込みツールは不要、PCとUSBケーブルだけで完了します。
このページは Chrome または Edge でアクセスしてください。
Web Serial API を使用するため、Safari・Firefox には対応していません。スマートフォン・タブレットでは利用できません。
ESP32 にファームウェアを書き込む
ESP32 を USB ケーブルで PC に接続してから、下のボタンを押してください。
※書き込みツールはこのページ上で動作します。サーバーには何も送信されません。
必要なもの
ハードウェア
ESP32 開発ボード (ESP32-WROOM-32 系、ESP32-WROVER 系)
ケーブル
データ通信対応の USB ケーブル (充電専用ケーブル不可)
ブラウザ
Chrome 89 以降、または Edge 89 以降
ドライバ
必要に応じて CP2102 / CH340 のシリアルドライバ
書き込み手順
- ESP32 を USB で PC に接続します。
- 上の「ESP32 にファームウェアを書き込む」ボタンを押します。
- ブラウザのダイアログから接続するシリアルポートを選択します。
- 書き込みが自動で進みます。完了まで1〜2分程度かかります。
- 完了したら ESP32 をリセット (または再接続) し、アプリの「デバイス追加」へ進みます。
うまくいかないとき
シリアルポートが表示されない
ESP32 が認識されていない可能性があります。USBケーブルがデータ通信対応のものか、また CP2102 / CH340 のドライバがインストールされているかを確認してください。
書き込みの途中でエラーになる
ESP32 の BOOT ボタンを押しながらリセット (EN) ボタンを押してフラッシュモードに入った状態で、もう一度書き込みを試してください。USBケーブル・USBポートの変更も有効な場合があります。
「ボード接続」のダイアログが出ない
ブラウザが Chrome または Edge であることをご確認ください。Safari・Firefox では Web Serial API がサポートされていないため、このページの書き込み機能は動作しません。
手動で書き込みたい場合
esptool.py や PlatformIO で手動書き込みを希望される場合は、ファームウェアバイナリ (.bin) の配布も準備中です。詳細はドキュメントをご覧ください。